2008'04.05 (Sat)

民明書房ベスト10

 この世には「民明書房の本」がたくさんあるとおもいますが、かめととの「民明書房ベスト10」*1を考えてみました。
 第10位「世界死闘決闘百選」、9位「喰うか喰われるか!!世界食通事情」(モングール・ピラニアなど)*2、8位「中国三千年の歴史に学ぶ現代人の知恵」*3、7位「ツタンカーメンの逆襲」*3、6位「かき氷屋三代記-我永遠に氷をアイス-」、5位「大衆操作暗黒史」、4位「中国電化大革命史」、3位「スポーツ起源異聞」、2位「EYEこそすべて」。そして堂々、輝ける第1位はッ! 「孚虻流昆虫記」*4。
 いかがですか? みなさんとは、どう違うでしょうか?*5

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2008'03.17 (Mon)

第一書架

これがなければここに水槽置けるんやけど…
 部屋の本棚です。

 コレは第一書架(ただの本棚)で、クローゼット内に第二、第三、廊下に第四書架があります。

 しかしアレですな、自分の本棚を晒すというのはけっこう恥ずかしいモンがありますな。なんであえて小さめに。

 本当は6段なんですが、最下段は物置です。

 ま、いわゆる売れ筋ランキングなんてもんとは関係のない本ばっか並んでます。

 『山海経』とか『魚の発酵食品』とか『日本の漢字』とか『異形の白昼』とか『(漢字)完全征服1級』とか『世界の軍用機史』とか『ジャーマンタンクス』とか『牛乳時代』とか『幻獣ドラゴン』とか『imago1995年9月号 特集*狂気と妄想』とかあとこんな本とか
コレが魚貝類の毒だッ!!

 …書評を書きにくい本ばっか。

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2008'02.21 (Thu)

自分の好きなマンガ

 ジョジョ第五部終了以降、全く漫画雑誌を買わなくなり(とはいってもジャンプしか買ってなかったんですけど)、弟が買ってるのをチラ見する程度で最近の新しい漫画は全く知りません。

 ネットしてると自然に目に付くのでタイトルくらいはなんとなく知ってるようなものもありますが、好きなのは古めの漫画ばかりです。

 ベスト10などは決められませんが、かめととが特に大好きな漫画を挙げてみたいと思います。

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2008'01.29 (Tue)

魚貝類の毒

 持ってる本の感想でも書いてみよかいな、と思って本・雑誌のジャンルをちらっと覗いてみた。

 えーっと、どこに投稿すべきなんだろ…?
 投稿すべきスレッドテーマはあるはずだが…どれがいいか迷うな。まぁここでいいか。

 というのも小説や物語といった本をそれほど持って無いし、あまり読まない。

 じゃあどんな本持ってんねんと言うと、図鑑、自然科学関係、新書、学術文庫、ミリタリー、古い熱帯魚雑誌、妖怪系の本が大勢を占めており、あとは好きなマンガと三国志の本が少し。
 それと、中島らもの本はけっこう持ってる。

 ちなみに、今、ふと感想を書いてみたくなったのは学会出版センター刊『魚貝類の毒』(あ、引きました?)というあきらかに一般人を対象にはしていない本である。

 でもですね、この本面白いんですよ。
 フグやシガテラといったメジャーなものだけじゃなく、麻痺性貝毒、アワビの光過敏症中毒、アブラボウズ、キハッソク、アオコ、プランクトン皮膚炎やスベスベマンジュウガニ(以下スベマン)一族の体内における毒の分布とその強さの表なんてのまで載っている。

 毒ガニ一匹でこれだけ中毒しましたの図は必見と言えよう。

 さらには『ときに温血動物に対して有毒になるものと疑われているフンジュラス(メダカの仲間)』といった本当にマニアックなものまで載っている。

 ビタミンAを摂りすぎると皮膚がはがれるというのもこの本で知ったのだが、まさかビタミンAにこんな毒性があるとは知らなかった。
 それにマメスナギンチャクの毒性を見るとマリンアクアリストのはしくれ(ほんとにはしくれ)としてはなかなか恐ろしいものがある。

 なんでこんな本を持ってるかというと、毒というのはどのような作用で人体に害を及ぼすのか?ということに非常に興味を持った時期があったため、毒物関係の本を探してよく買っていたからである(こう書くとなんか危なっかしいな)。

 この『魚貝類の毒』は天王寺の某書店で立ち読みして、家でゆっくり読みたいと思い迷わずレジに持って行った。

「4635円です」

 よ、よんせん………

 そう、値段を確かめるのを忘れていたのだ…

 手持ちがけっこうギリギリで冷や汗かいたのも今ではいい思い出。

 興味のある方は大きな書店か図書館で探してみてください。

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