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久々に放出

2013年 05月06日 23:55 (月)

 久しぶりに絵。
 すべてVue10というソフトで作っています。

Dokugaeru.jpg
 ドクガエルちゃん。
 本当はイチゴヤドクガエルのカラーにしたかったんですけどうまくいかなかったので妥協。

Strange Rock
 Vueは奇岩の表現がやりやすい!
 と思うんですけどぉー、それっぽい岩を作るのは思いのほか難しいようです。
 この画像もあんまり上手くいってないけど……

 メタブロブで作った奇岩にディスプレイスメントマップを適用してあります。
 被写界深度は後付け。
 VueはZデプス画像も自動生成されるので助かります。
 最初はZデプス画像って一体何のためにあるのかわからなかったんですけどもね。

Foggy Planet
 Foggy Planet

 少し前に作った絵。
 レンダリング画像をだいぶ加工してあります。
 どう加工したか覚えてないくらいに……

StoneBuddha.jpg
 これも少し前に作った絵です。
 少しだけレイヤーを重ねています。

Rufusgarden.jpg
 これも後から被写界深度を設定しています。
 比較的最近の絵。

 Poserで最初から使えるRufusというフィギュアですが、コイツなんかすごい好きなんですよ。
 実はRuntimeDNAでコイツの仲間を何体か買ったけど使ってないのは内緒。

LSDragon.jpg
 Long Snouted Dragon

 去年か一昨年だったか、DAZで捨て値でセールされてたドラゴンの詰め合わせは非常に重宝しています。
 今値段を調べたらバンドル価格$89.95……

LSDragon-Kai.jpg
 イラスト風に加工。


 Photoshopでの作り方。
 これ作ったのは少し前な上にもう眠たいのでディティールはあやふやになりますが、まずドラゴンを切り抜きます。
 切り抜き!?そんなめんどくさいことやってられっかよ!!
 と思われそうですが、もちろんバカ正直にやると大変なのでZデプス画像を元に切り抜きます。
 
LSDragon_z.jpg
 これがVueレンダリングのZデプス画像。

LSDragon_z-2.jpg
 トーンカーブでドラゴンをなるべくくっきり浮かび上がらせて自動選択で一発切抜き。
 さらにこうすることでドラゴンと背景に被写界深度の差をよりはっきり付けることができます。

 ドラゴンと背景を分離したら、まずドラゴンのレイヤーを複製して『フィルター』→『表現手法』→『輪郭検出』。
 輪郭検出後の画像に『彩度を下げる』を適用して白黒に。
 それを下のレイヤーのドラゴンに重ねるとイラストっぽくなります。
 背景も同じように。
 あとはレイヤーの重ね方とか不透明度とかを調整してそれっぽくなったなぁと思った時点で終了。

 GIMPの場合は輪郭抽出、写真コピー、漫画、などのフィルターでそれっぽくなる…かと思います。


 すごい雑な説明になりましたが今夜はここでおやすみなさい。
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ジャンル : コンピュータ

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Re:久々に放出

2013年05月08日 01:06

Vueってやっぱり凄いリアル。
価値の高いソフトだと改めて実感しました。
ドクガエルちゃんはちょっと気持ち悪いですが(笑)。
Photoshopで切り抜き?
切り抜きはめんどうだから
背景とドラゴンを別々にレンダするのは無理なんでしょうか?
Vue のことはあまりわかっていないので
見当違いな質問だったかもしれませんね。

Re:久々に放出

2013年05月08日 22:34

>>Fancy Pool nLnvUwLcさん

ドラゴンを切り抜いたのは、ドラゴンと背景でフィルターの効果を変えたかったからです。
元絵のまま加工するとちょっとベタッとした感じになっていまいちだったもので。
G-Bufferという機能で背景とオブジェクトを別々にレンダリングすることは可能…なはずですが、レンダリング時間が長引くようなのでやめました。

ドクガエルちゃんは気持ち悪かったですか?
本物のドクガエルはすごく綺麗な色彩の種が多いですよ!
とはいってもカエルなので苦手な人も多いかもしれませんね。
バトラコトキシンという強烈な毒も持っていますし。

Vueでいろいろ試してはいるのですが、どうやってもギャラリーに投稿されているようなフォトリアル感が出せません。
どんな設定をすればあんな絵になるんだろう?
とギャラリーを覗くたびに思います。