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DAZ Studio Pro 4.6からGenesisフィギュアをobj形式でエクスポートしてBlender2.49bに読み込み、Luxrenderでレンダリングしてみた結果

2014年 02月08日 01:04 (土)

目が怖すぎィ
 とりあえずマテリアル調整前なので皮膚の質感が人形っぽいのは置いておくとして(人間の皮膚っぽく調整できるかどうかは別問題ですが)……

継ぎ目いやあああ
 肩に継ぎ目が浮かんでいる……
 ただでさえこの世のモノならぬ目の持ち主なのに肩に継ぎ目まであるとなっては救いがない。
 以前Aiko3を同じようにLuxrenderでレンダリングしたときは継ぎ目は出なかったと思うのですが、今回はこのような結果になってしまいました。


 で、DAZ Studio用のLuxrenderエクスポーター導入を検討しているのですが、Relity 2かLuxusか、どちらにするべきか?


 以下、だらだらと書いていきます。

 実は以前、Relity1.0を迷った挙句買ってしまって……Relity 2にアップグレードすることは可能な状態です。
 ただ、1.0のときに使ってみて思ったような設定ができない、と感じたため、躊躇しているのです。


 情報を探していたらLuxus vs. Reality 2というページが見つかって、かいつまんで、というか結論だけ要約するとRelity 2はシンプルでお手軽に使える、Luxusはお手軽ではないけどより細かい設定が可能で経験があればより良い結果が出せる。
 Relity 2は入門用としてはいい、マテリアルを使いこなすにはLuxusがいい……らしいです。
 眠い目でアバウトに読んだだけだからニュアンスにおかしなところがあるかもしれません。


 LuxusってLuxrenderのマテリアルを全て使えるようですが、シーン内のマテリアルを一つずつチマチマ設定していかなければいけないんだろうか?
 でもそれってBlenderで経験済みですし、わざわざDS4.6からエクスポートして読み込む手間も省けるしディスク容量も節約できるから少し楽と言えば楽。
 この画像でも髪のアルファをパーツ毎に設定しています。超めんどくせえ。


 Relity 2のアップグレードではなくLuxusにするべきか……
 ただ、Luxusでマテリアルが細かく設定できるのはわかったのですが、ライティングに関する情報が少ない。
 Luxusのマニュアルpdfを読むと、一応Luxrenderの照明も全て使えると書いてはあるのですが、Blender2.49b用のLuxrenderのライト設定で選べるblackbodyやlampspectrum(いろんな照明器具の光のプリセット)のことに触れてなかったような……ブツブツ。
 マテリアルの種類がズラッと並んでるキャプはあったのですが、ライティングに関しては見つかりませんでした。
 まあ、無くても何とかなるとは思いますが、使えたほうが絶対便利なので気になったわけです。


 うーん、Luxusだろうか?
 もうちょっと情報を探そうと思います。


 あ、冒頭で皮膚の質感が人形っぽいと書きましたが、これはこれで、たとえばドール撮影風の絵で生かせるんじゃないかと思います。

 それと継ぎ目ですが、思い返してみると他のシーンでも何度か継ぎ目が目立って気になったことがあったような……
 いや、確かにあった!
 何か克服すべき問題があるんでしょうね。
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