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Daz Studio 4.6でHDRIの背景とシャドウキャッチャーを手動で設定してみた

2014年 02月27日 00:43 (木)

生レンダ画像
 はい。
 床にシャドウキャッチャーを設定して影だけを落とす方法をググッて調べてなんとか覚えました。

 シャドウキャッチャーは他の方の書かれた情報をそのまま転載することになるので割愛(これが肝心なんだけど……)。
 Daz Studio HDRI シャドウキャッチャー等の言葉でググれば出てくると思います。
 あと、Dazのプラチナクラブアイテムでおそらく同じことができるものがあります。
 HDRI画像はフリーで入手したものを使用しています。



 ところで……
 生レンダ画像では背景とフィギュアが一枚の画像に収まってしまうので、フィギュアだけ、あるいは背景だけを調整しようとすると切り抜きが何かの嫌がらせとしか思えないほど面倒でつまらない作業となってやる気をなくすこと受けあいです。
 そんな面倒で超面倒でくっそ面倒な切り抜きをするくらいなら
HDRI背景のみ

フィギュアのみ
 このように背景のみ、フィギュアのみでレンダリングして合成すればいいのです。
  背景を表示、レンダリングする方法はわかってたので書こうと思ったんですがキャプ撮ってなかったのでまたの機会に書きます。

 で、この2枚を合成したのが1枚目の画像なんですが、ちょっとフィギュアが浮き上がって見えますね。
 別にこれでもいいんですけどせっかくフィギュアと背景を別にレンダリングしたのでなんとか馴染ませてみましょう。

なじませたつもりだが……
 ……馴染んだ?

エンヴァイロメントライトをGIに設定してレンダリングしたものを調整
 UberEnvironment2 1のvironment modeをBounce Light(GI)に設定してレンダリングして調整したもの。
 これもフィギュアを背景に合成してレタッチしています。
 レンダリング時間がかなり長くなるけど多少は自然な感じ?特にメガネに時間がかかりました。
 GIにすると調整が難しい気がする。

顔色が良くない
 背景とテクスチャを変えてレンダリング。
 天気の良い草原にいるわりには顔色が悪い気がしますが。
 これは生レンダ画像一枚のみです。

すいませんホンマすいません
 また背景とテクスチャを変更。
 これは背景とフィギュア合成、レタッチしてあります。
 畳の縁が角ばってしまってますが、これは克服できるかどうかわかりません。

生レンダ画像
 Folk Tail Dragon。
 これもやはりフィギュアと背景を別レンダリングして合成しています。
 ただしレタッチはしてないのでDaz StudioのRendet Editorで保存した場合と全く同じ。

背景となじむよう調整してみたつもりですが……
 あまりにもFolk Tail Dragonが浮き上がって見えるので背景に馴染むようレタッチしてみました。
 馴染んでる……?

拾い物のアクション適用
拾い物のアクション適用
拾い物のアクション適用
 拾い物のアクションを適用してみた結果。

フィギュアと影
 次はこいつ、Spiky Dragon。
 Subsurface Gummy & Plastic Shadersというシェーダーをなんとなく適用してみました。

テーマはテーブルの上にあると邪魔なもの
 これをHDRIの背景に合成したもの。
 ただ合成しただけだとやはり浮いて見えます。
 テーマはテーブルの上にあると邪魔なもの(マジで)。

背景となじんだだろうか?
 馴染んだ???
 よ~く見ると文字が逆になってたので左右反転してみました。


 あと……
 正確には背景はHDRではなく、大きなjpg画像です。
 現時点のDAZ Studioではエンヴァイロンメントライトに拡張子hdrの画像を設定してライトとして使う分には問題はありませんが、背景として拡張子hdrの画像を表示することはできないみたいです。




 実は今日(26日のことだけど)、久しぶりにDAZのプラチナクラブ会員になってしまいました……
 1年ぶり?いやもっと久しぶりだったかも。
 これまではセール品を細かく狙ってました。今回使ったメガネもそうです。

 なんというか、どうせ1~2回くらいしか使わないもの、いや使いもしないものまで欲しくなって無駄遣いしそうな気がしまくりなんですが、今回は無駄遣い防止のためVプリカというものを使ってみました!

 paypalでVプリカが使えるか不安があったのですが、普通に登録でき、普通にDAZでの買い物ができました。
 paypal登録時、カードの名義はVプリカの名義でも全く問題なかったです。
 登録する場合、例えばVプリカの名義がYAMADAなら姓:YAM 名:ADAなどでOKみたいです。
 YA MADAでもYAMAD Aでもいいんじゃないでしょうか。

 Vプリカ使用のメリットは
 ・額面以上使う心配がない
 ・何かあった場合でも最悪その額面以内の被害で済む(はず)
 ・クレジットカードが持てない場合でも作れる

 デメリットとしては
 ・手数料が割高になる、っぽい。
 ・paypalで使う場合、残高チャージのたびに番号が変わるので、そのつど新しいプリカを登録しないとならない。面倒。
 ・残高は最大で10万円まで
 など。

 正直面倒な部分も多いんですが、無駄遣い防止はメリットが大きいんじゃあないかと思って。額面が少ないから自制心も働きますしね。
 ネットショッピングでは

 『うーんどうしよう、えーい、行ったれ!』

 となると非常にヤバいのです。
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ジャンル : コンピュータ

tag : DAZ Studio

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Re:Daz Studio 4.6でHDRIの背景とシャドウキャッチャーを手動で設定してみた

2014年03月01日 21:18

なるほど
シャドウキャッチャーて言葉の意味は知ってましたが
具体的にどうすれば出来るのかはわかりませんでしたので
今まで使ったことはありませんでした。
背景とフィギュアを別々にレンダして合成する場合には
効果的な方法ですね。
でも、レタッチが面倒なので(というより、苦手。)
出来ればレンダだけで済ましたい Fancy Pool なのです。

DAZのプラチナクラブ会員ですか。
それは気合が入ってますね。
ほとんどフリーのもので済ましてしまう Fancy Pool とは
大違いです。

Vプリカなら確かに安心です。
ネットでの買い物はヤバいですからね。

Re:Daz Studio 4.6でHDRIの背景とシャドウキャッチャーを手動で設定してみた

2014年03月01日 23:43

>> Fancy Pool nLnvUwLcさん

今回はシャドウキャッチャーの作り方には触れませんでしたが、HDRIの背景、もしくは後で別の画像に合成する場合には便利な機能です。
Poserでは床に影だけを落とすのが標準だったと思うのですが(最近PoserではなくDAZ Studioばかり使ってるので)、DAZ Studioではシェーダーミキサーで設定してやらないとダメでした。

合成はレタッチというほどのものでもないのですが、どうしても浮き上がって見えるので背景になじませるのが面倒ですね。


DAZプラチナクラブに再入会してしまいました。
3月恒例のMarch Madnessに期待をこめて……
狙っているものがあるのでそれが安くならないかと祈っています。


Vプリカは初めてだったので使えるか心配でしたが普通に使えました。
これで無駄遣いは減らせる…はずです!