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夏休みの宿題読書感想文には不向きかも

2014年 08月14日 01:14 (木)

 最近買った本。
今でもキン肉マン大好き!
 買ったのは7月30日。
 何気なく寄った本屋で見かけて思わず買ってしまいました。

 ”ゆでたまごのリアル超人伝説”は読んで字の如く、ゆでたまご先生によるキン肉マンの解説や裏話などが満載です。

 『森永ココア?』

 『1200万パワー!?』

 『巨大コントローラーにアシュラマンの冠の形の穴が!?』

 その他、幼心にも数々の謎や疑問を抱かせた、いわゆる”ゆで理論”ですが……
 この本を読んで、うーんそうゆうことだったのかぁへぇーなるほどなぁ……と納得…したかも?
 なかなかポジティブな内容の一冊でした。
 とにかく、ウォーズマンの素顔にジョリジョリ剃れるくらいのヒゲが生えてるとか、サンシャインと戦っているジェロニモをもう一人のジェロニモが見ているとか、キン肉マンソルジャーのコスチュームを黒ペンキに浸しただけで牧師服にメタモルフォーゼしてどこからともなくロザリオと聖書も発生して牧師に変装できてしかもマスクはそのままなのに強盗が本物の牧師だと信じ込んだりザ・ニンジャ、アシュラマン、ブロッケンJr、バッファローマンがなんという冷静で的確な判断力なんだ!!とかなんとか言って感心してたけど普通そんなこと思わねーよとか、そんな細かい事はどうでもいいんですよ、キン肉マンは全てをひっくるめてキン肉マンなのですから。
 面白いと思えたらそれでいい、素直に楽しむ漫画なのです。
 キン肉マン好きなら読んでみるのも悪くないと思います。


 ”流血の魔術”のほうは……
 実はこの本、文庫版の初版が出た頃、同じ著者の”プロレス 至近距離の真実”と一緒に買っていました。
 ただ、流血のほうは紛失してしまったので、そのうち買おうかと思っていたところ見かけたので買いなおしたわけです。

 いわゆる暴露本の類ですが、初めて読んだとき、特に衝撃は受けませんでした。
 一抹の寂しさは感じたかもしれませんが、まぁそんなもんなのかな、という感じで。
 どういう意図で新日本プロレスのレフェリーだった著者がこの本を書いたのか、真意は著者本人しかわからないですが、何かしら新日に恨みがあったんだろうなと思ってしまいますね(文中で恨みは無いとは書いていますが)。

 奇しくもプロレス関係の本を2冊買ったわけですが、同じ裏話でもベクトルが違います。
 プロレスにはそんなに詳しくはないですが、プロレスは”プロレス”として楽しめばいいと思う。
 ケーブルテレビでときどきプロレスも見ていますが、変な色眼鏡で見ずに素直に楽しめばいいんですよ。
 DRAGON GATEやってるとつい見入ってしまいます。
 重厚なプロレスもいいですが、DRAGON GATEのように派手で動きのあるプロレスは見ていて楽しいですね。



 11日に姪ちゃんたちは東京に帰りました。
 来ているときは賑やかでいいんですが、いろんな意味で大変です。
 弟君はオムツが取れるか取れないかの微妙な時期で、2回ウ○チ漏らされてリビングが修羅場と化したことも。
 おまるは用意してたんですけどね……オムツが取れるにはもう少しかかるかな?


 一応、20日まで盆休み(の予定)です。
 頼むから予定が狂わないで欲しい!!
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