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【悲報】irayレンダリング やはり思うようにいかない

2015年 06月29日 00:14 (月)

 DAZ Studio4.8、フォトリアルなirayレンダラが標準搭載されたのは嬉しいんですが、やはり思うように設定できない!
 他のレンダラのようにちょっとづつ設定のコツをつかんでいくしかないんでしょうなぁ。
 マテリアル設定も大事ですが、まずはライティングができないと話にならないので2パターン試してみました。

 結論から言うとライティングは難しい。
 なかなか思ったような照明になってくれません。
001_201506282320061a0.jpg
 HDRライティングと弱めのヘッドランプ(DAZ Studioで照明を設定しなかった場合に自動で点灯している照明)でのレンダリング。
 レンダリング中はモニターを消して放置しているのでどれほどレンダリング時間がかかったかはわかりませんが、2時間はかかってないはず。

002_20150628232007214.jpg
 室内でエリアライトを使ってみた場合。
 フィギュアの真上に一つ、カメラ後方に2つエリアライトを設定しています。
 ヘッドランプ強度は0.2。
 この状態になるまでレンダリング時間2時間経過していますが、まだザラザラ感があります。
 sample数は1600手前だったと思う。確か。
 あ、レンダリング後に被写界深度を後付けしています。

003_20150628233610e0d.jpg
 デフォルトでは7200秒(2時間)でレンダリング終了の設定になってたんですね(赤枠の部分)。
 2時間で終わりそうにない場合はこの数字をもっと大きくすればいいのか……
 密室レンダリングは重たいのかな、やっぱり。
 でも1枚目はデフォルトの最大sample数5000まで到達していない気がするんですが、2時間経たずに終わってたということは5000に到達してたのかな?rayは使い始めたばかりでよくわかりません。
 あ、よく考えると画像の大きさが違うな……


 GPUレンダリングができればもっと快適にレンダリングできるはずですが、残念ながら今のグラボじゃできない模様。
 最新のゲームをするわけじゃないのでグラボを換えるとしたらQuadroにしたいところですが、少し調べてみたら(他に比較すれば)お求めやすい価格のQuadro K620ではどうも役不足っぽい感じがしてきました。
 せめてQuadro K2200でないとはっきりとした恩恵は受けられないんじゃないかと……
 Quadro K620でも今までよりは性能は上がるのは間違いありませんが、GPUレンダリングに限って言えば2万強払ってこの程度か、という状況に陥りそうな気がしてならないんです。
 かといってK2200以降は値段がハネ上がってしまう……
 買えないわけじゃないけどなかなか難しいところです。

 LuxRenderみたいにレジュームのファイルが作れれば時間を分散してレンダリングできるのにな。
 それともその機能があるのに気づいていないのだろうか……
 せっかくのフォトリアルレンダラなのでつかいこなせるようになりたい。

 そういえばヘッドランプ強度とかon offって前バージョンのときあったっけか?
 つい最近設定可能なのに気づいたんですが?
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Re:【悲報】irayレンダリング やはり思うようにいかない

2015年07月03日 14:19

なるほど・・・
かめととさんが難しいんなら
Fancy Pool はお手上げでしょう。
それ以前に、Fancy Pool のグラボは古いから
irayレンダリングは当分おあずけです。

Re:【悲報】irayレンダリング やはり思うようにいかない

2015年07月03日 23:27

>> Fancy Pool nLnvUwLcさん

慣れていない、というのが大きいと思うんですが……
なかなか思ったようにならないですね。
今までのレンダラみたいにいろいろ試していくうちにコツが掴めればいいなと思います。
マテリアルは少しだけわかってきたような、そうでもないような。
どのレンダラでも照明は難しく感じます。


うちのマシンもグラボがもっと良ければirayレンダリングを高速化できる”はず”なんですけどね、おいそれと買い換えるわけにもいかないので悩ましいところです。