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ポテンシャルを活かせない

2015年 08月04日 21:38 (火)

 DAZ Studioでirayレンダリング。

001_20150804194423d3d.jpg
 生レンダ画像。
 レンダリング時間2時間以内。

002_20150804194425533.jpg
 少し調整。

03_20150804194426af0.jpg
 生レンダ画像。
 4時間回してみました。

 4時間……
 CPUレンダリングしかできない現状ではirayのレンダリングは非常に時間がかかりますね。
 屋外の開かれたシーンではまだしも室内シーンの閉じた空間のレンダリングが非常に辛い。
 LuxRenderも同じように時間はかかりますがレンダリング進捗情報を保存しておけばいつでも再開できるので時間のかかるシーンでも一応の救済措置になっているのですが、DAZ Studioのirayではレンダリング進捗情報の保存ができず、そのシーンを閉じるとおじゃんになっちまうのが辛いです。

 進捗情報の保存はできないはず。
 できるのに気づいてないだけということはないと思うんですが……

 やはりGPUレンダリングできるように新しいグラボに変えるしかないのか(CPUとGPU、字面が紛らわしい)!?
 やっぱりGeForceよりQuadroのほうがいいんだろうか?
 NVIDIAのページで見る限りでは、irayのGPUレンダリング速度に関してはQuadroの情報しか書いてないみたいなんですよね。
 Quadro K2200とk4200では値段がだいぶ違うけど速度に関しては同じくらいのようです。
 それでも2x後半、つまり3倍速に届かない!?
 Quadro k5200でやっと4倍強。
 M6000というハイエンドで8倍弱。
 以前買おうと思ったk620は表に載ってすらいませんでした。

 っていうかアレだ、Quadro高すぎ。
 k2200で6万前後、k4200で11万前後、k5200で25万くらい?M6000に至っては最安値で64万以上するようです。
 kで表したら640k。ゲーメストの基板屋の広告思い出しちゃった。さすがに640k円の基板なんてなかったでしょうが。

 k2200でもあれば体感的にはずっと早く感じるかもしれないし、せっかく大枚はたいたのに『思ってたのと違う』速度でしかないかも知れません。
 グラボの試用なんてさせてもらえないでしょうしね。
 せっかくフォトリアルなレンダラがDAZ Studio内で使えるのにシーンによっては諦めざるを得ない場合があるのが残念です。

 
 GeForce GTX TITAN XというグラボがM6000とほぼ同じスペックらしく、価格もM6000に比べればまだ現実的(に見えなくもない)のようです。
 ただ、GeForceとQuadroという違いとirayの速度比較表に載っていない点が気になります。消費電力250wというのも電源大丈夫かなと思う。
 やっぱGeForceはゲーム用カードなのかな。まぁ、オートデスク製品でも使ってなければそこまで気にする必要は無いのかもしれませんが。
 少なくとも現状よりは格段に性能向上するでしょうし。

 CPUレンダリングでもシーンによっては比較的快適にレンダリングできるのでそこまで嘆く必要は無いとは思うんですけど……
 ロト6かロト7で3等以上が当たったら高級グラボ買うと思います。
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