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やっぱどう考えても買ったほうが早いけど

2016年 06月11日 17:46 (土)

 やばっなんか書くことがない更新頻度もダダ下がりしてる。

 栽培ネタが続いてしまいますが
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 小松菜と水菜の水耕栽培第二弾開始。
 とりあえずウチでのやり方を。
 用意するもの

 ・密閉できるタッパー
 ・エアポンプ一式 (エアポンプ、エアホース、エアストーン、場合によっては分岐コック)
 ・水耕栽培用の肥料
 ・育てたい植物の種、苗など
 ・種から育てる場合は芽を出すためのビニールポットや培地(バーミキュライト)など

 タッパーは100円ショップで売ってるもので十分ですが、そこそこ容量があってフタが加工しやすそうなものを選ぶといいでしょう。

 そのフタに芽を植え込む穴を開けます。
 シャーシリーマーという器具を使うと簡単に穴が開けられます(ホームセンターで買えます)。手を切らないように必ず手袋を着用すること!
 カッターで開けるのは危ないです。
 本格的にやるならホルソーがいいんでしょうけどこの規模では必要ないと思われます。

 ビニールポットで根が伸びるまで育てた双葉を抜き取り、グラスウールで巻きます。
 双葉を抜き取る際は根を切ったり茎を折らないように注意しましょう。もしかしたらこの作業が一番難しいかもしれません。

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 こんな感じ。

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 タッパーに水耕栽培用肥料を溶かした水をフタをしてこぼれない程度まで満たし、こんな感じに植え込みます。
 言うまでもありませんが、根が水に浸かるように植え込むこと!
 今回は小松菜にしては密度が高かったかもしれません。左のタッパーは水菜。
 あと、蚊の産卵を防ぐためにも全ての穴をグラスウールで塞いでおきましょう。


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 必須かどうかはわからないのですが、タッパーにエアレーションをかけます。
 市販の水耕栽培キットではエアレーションしてるようなのでそれに倣ったまでですが、たぶんあったほうが良い。

 あとは陽の当たる場所において水が切れないように注意し、足し水をしながら成長を待つだけです。うちではコンテナボックスに入れてベランダに置いています。適宜虫除け対策もしましょう。
 成長してくると信じられないくらい水の減りが早いので気をつけましょう。
 水の交換は一週間に一回。そのとき肥料を再添加します。

 こんな何のヒネリもないシンプルなやり方ですが、ちゃんと大きく育ってくれます(前回は成功しました)。
 ただ、今回は梅雨と夏の日差しに耐えられるだろうか?という不安があります。
 前回でもお湯のようになっていましたが、真夏は熱湯になるかも?
 暑さでダメになりそうな気がしますが、室内では野菜にとって光量が少なそうなので難しいところです。ダメなら涼しくなってからやり直しですね。

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 種から育てた三種のバジル。

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 現在こんな感じになりました。
 市販の苗より大きくなったのでもう大丈夫でしょう。
 あとはこここからどう殖やすか、です。
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Re:やっぱどう考えても買ったほうが早いけど

2016年06月11日 22:12

かめととさんへ

水耕栽培 すごいですね!空気まで!
空気必要ですよね☆

バジル大きくなりましたね
バジルは、トマトと相性が良いので色々料理に使えますね(*^_^*)

Re:やっぱどう考えても買ったほうが早いけど

2016年06月12日 22:41

気温が高いので、やはり空気を送らないと水がすぐ腐ってしまうかもしれませんね。
ベランダなのでエアポンプの音もシャットアウトです!

3種のバジルも順調に育ってきました。
去年はほとんどバジルソースにしましたが、トマトに合わせるのもいいですね。
これからどんどん大きく育ちます(予定)。