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こち亀、最終回を迎える

2016年 09月18日 22:34 (日)

 こち亀の最終回、読みました。
 十数年ぶりにジャンプ買ったよ。
 本当に終わっちゃったのかな。
 最終回、どんな感じになるのか考えていましたが、しんみりせず、良い終わり方だったのではないでしょうか。


 両さんがこち亀史上最大のやらかしをして部長だけじゃなく署長やその他のキャラが一斉に

 「両津の大バ野郎はどこだ!!」

 と派出所に押し寄せるも既に逃げ出していて、中川が「先ほど旅に出るといって出て行きましたが……」
 普通ならここで終わるところですが、次のページで逃走中の両さんが

 「まずいな、こりゃ派出所に帰れないぞ」
 「ほとぼりが冷めるまでしばらく旅に出るか」
 「読者のみんな、今までありがとうな、そのうちまた会おうぜ、じゃあな!」

 からの見開き。
 みたいな終わり方を予想していましたが、これはちょっとひどすぎるか。

 ディスカバリーチャンネルでやってる怪しい伝説も昨日グランドフィナーレを迎えてしまいました。
 いつかはその時がくるとわかっていても最終回ってのは寂しいものです。
 今、この瞬間の記憶で選ぶ!
 こち亀で好きなキャラ10選(順不同)!


 両さんが19000円で買った馬
 1800万円の名馬を買おうとしたが両津式貯蓄法が破綻してしまい、無茶を承知で19000円で馬を売ってくれと頼み込んだときに買わされた馬。
 目的の馬とは異母父親ちがいの兄、つまりまったく無関係な馬であった。
 人間より走るのが遅くラーメンが好きで全く競走馬には向いていなかったが、川に沈みかけた車を引き上げて褒められた。


 インチキ不動産屋・羽生
 昔からのこち亀読者にはおなじみの胡散臭い不動産屋。
 インチキ物件ばかりだが、どれも個性的な物件ばかりで秋本先生のアイデアの豊かさを思い知らされる。


 日暮熟睡男
 4年に一度、オリンピックのときにしか起きない超能力警官。
 1984年ロスオリンピックのときの話をコミックスで読んだのが日暮との出会いでした。


 ザ・スーパースカウト仮面1号
 弱小プロレス団体ニッポンプロレスのスカウトマン。
 国籍不明のコスチュームにおかめの面という危ないいでたちと常軌を逸したスカウト基準、リングネームの命名センスは衝撃的であった。


 本田速人
 ご存知バイクに乗ると人格が変わる白バイ警官。
 本田と両さんのコンビは本当に良かった。


 海パン刑事
 ゴールデンクラッシュだけは勘弁して欲しい。


 舞名出版
 出す本出す本返本ばかりの弱小出版社で社長と社員の二人しかいない。
 ”アメリカンクラッカー上達法”が返本された理由を「われわれが時代の先取りをしすぎた」と分析したり、若者向けの企画で「若さだ!」全国ふるさと味めぐりみそ汁編」、「青春!寺めぐりAからZまで」など、とにかくセンスが狂っている。寺めぐりは今ならもしかしたら多少売れる……か?
 しかも企画をコロコロ変えるし、少数限定出版なので本の値段が高すぎる。
 本人たちはあくまでもポジティブで楽しそうなのがまた狂気を感じる。


 キツツキ
 言葉を話すキツツキ。
 子どもたちにいじめられていたところを両さんに保護されたが恩を仇で返しまくった。
 でもなんか好き。


 花太郎
 山奥村にいる牛。
 銃を撃てるがヒヅメでどうやって撃つのかは謎。
 両津を訪ねて派出所までやって来て騒動を起こしたことも。


 麗子
 こち亀のヒロインといえば麗子なのです。


 リュウキュウヤマガメ
 両さんに保護されたカメ。
 逆立ちして起き上がったり縄抜けもできるなどずいぶん器用なカメ。
 ああ、11選になってしまった!


 11キャラ中4キャラが動物になっちゃいました。
 この人(動物)選はネタでもなんでもなく今記憶を辿って選びに選び抜いたものです。他も書くとキリがないので。
 あ、舞名出版は2人だから12キャラか?
 それにしても古いキャラが多いですな……





 めっちゃ大事なキャラを忘れていた……

 犬!!

 こち亀初期に派出所にいた、結局名前がつけられなかった犬!
 この犬好き。
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